まだまだ寒い日が続き、春らしくないですね・・・
滅多に雪の降らない私の住んでいる地域でも積もったりしています。
天気で思い出した事がありますので、記事にしたいと思います。
大体の方が鬱陶しがる「雨」ですが、
パワースポットに訪れる時などは、雨が降っているといいそうですよ!
「清めの雨」というらしく、悪い運気を洗い流してくれて、
パワースポットから頂く良い運気を充分に受け取れるのだそうです。
天気が良い日に訪れるのも気持ちが良いですが、
雨の日でも晴天時より空気はきれいですし、
より多くの良い運気を頂けるので、
「今日は天気悪いから、また次回に行こう・・」と思わず、
足を運んでみては如何ですか?
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皆さん、パワースポット『分杭峠』(ぶんぐいとうげ)をご存じですか?
色々なTVなどで紹介されているので、ご存知の方も多いと思います。
分杭峠は、長野県伊那市にある、南アルプスの西側を走る伊那山脈の峠の一つで、標高1424mの地点にあります。
この分杭峠の周辺が「ゼロ磁場」という特異な空間であり、世界でも有数といわれる強力なパワースポットが発見されたのです。
平成7年に、元極学という中国政府が公認する気の研究団体の創始者で、著名な気功師の張志祥氏を日本の研究団体が招いて調査したとき、
張氏が発見したのが、この「分杭峠」です。
張氏は、中国で奇跡を起こす場所として有名な湖北省の「蓮花山」を発見していますが、氏は調査で訪れたこの分杭峠が、
蓮花山にまさるとも劣らない良好な「気」が出ている場所だと明言したのです。
パワースポット「分杭峠」は、日本最古で最大、最長の巨大断層地帯「中央構造線」の真上にあります。
この中央構造線は、九州中央部から四国北部、紀伊半島を通り、愛知県東部から北上して、
諏訪湖付近でもう一つの巨大断層のフォッサマグナに分断され、さらに関東地方に続く、
陸上部分だけで全長1000kmにも及ぶ大断層ですが、両側の地質の全く異なる地層がぶつかり合っていて、言わば「地球のエネルギーが凝縮されている所」です。
この巨大断層が、分杭峠に「ゼロ磁場」という特異な空間を形成し、そこに「気」を発生する「気場」ができていると考えられています。
また、不思議なことに、中央構造線上には諏訪大社、伊勢神宮、石鎚山、阿蘇山など重要な聖地やパワースポットが多く、
国譲り神話に関わる神々もこの線上に祀られているとのことです。
2009年秋のテレビ放映以来、非常に大勢の来訪者がパワースポット「分杭峠」に訪れるようになり、
私が行ってみた時は、現地まで車で入れたのですが、
国道152号線や県道49号線はマイカーで大混雑するため、
24時間交通規制が敷かれており、気場へは直接車で行くことはできません。
マイカーの場合は、必ずシャトルバスに乗り換えて行くことになります。
自家用車で行く場合は、分杭峠から国道152号線を5kmほど北(伊那/美和湖方面)に行った国道沿いにある臨時駐車場に停め、
そこからシャトルバスに乗って分杭峠の大駐車場まで行き、気場へはそこから林道を15分ほど歩いて行くことになります。
乗車には水タンクの持ち込み制限もあります。
